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蓮の家

蓮の家

自分らしく軽やかに生きることに近づきたい

星野 光子 
うつ病は、自分らしさへ向かう生き方を思い出させるための最高のプレゼントだった。うつ病になったおかげで人生を大きく変化させることができた筆者の体験記。自分らしさを呼び起こしたきっかけは、片付け、オーラソーマ、そして精神科医泉谷閑示先生の著書など。自分らしく生きられるかどうかの鍵となる意識=言葉についてと、我儘(わがまま)について考察。仕事に忙しく、自分らしさを考えたことなどないという人や、子育てに関わるすべての人に、その人らしさや自分らしさについて立ち止まって考えてみてほしい。そんなメッセージを込めた一冊。
本著目次 序章(はじめに)
定価:1600円
  • サイズ:13 x 0.97 x 18.8 cm
  • 頁数:160
  • 発刊日:2026/05/27
  • ISBN:978-4867395585
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著者紹介

星野 光子

1967 年宮城県仙台市生まれ。宮城教育大学卒業。宮城県内の中学校と支援学校に 23 年間勤務。45 歳のときに退職。その後トリートメントサロン蓮の家を開業。女性向けにアロマオイルトリートメントの施術とマクロビランチの提供をしている。サロンでは「自分を大切にする」ということの本当の意味を施術やおもてなしを通してお伝えしたいという思いで、お客様に向き合っている。トリートメント施術の技術とおもてなしの心得をおつたえするスクールも開催。「自分を大切にできたうえで、ひとさまに喜んでいただけるサービスがご提供できるセラピスト」の養成を目指している。現在サロンオープンは土日祝日のみで、平日は福祉事業所「きおっちょら」で支援員として働いている。福祉型専攻科「きおっちょら」で青年たちと関わりながら、人の心の成長に真に寄り添う教育や支援とはどういうことか日々学んでいる。その他、スーパーフードを取り入れたデトックススコーンの製造販売をしており、仙台市内の福祉事業所などで委託販売を行っている。オカリナ演奏やライアー演奏といった音楽活動では、『m&m+n』というユニット名で友人と年に 2 ~3回小さな音楽会を開催している。好きな言葉は心身一如と融通無碍。家事全般、とくに片付けと掃除が好き。