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親の金遣いが教育を決める訳

親の金遣いが教育を決める訳

~お金の使い方に生き方が現れる~

松田 学 
お金と教育。この一見、無関係そうな二つのテーマも、一人ひとりの生き甲斐と関わるという点で深く結びついています。先行きが見えにくくなったこの世の中を、自分らしい幸せを見つけて楽しく生き抜く。本書は、そのための知恵を読者と一緒に考える本です。あなたのお子さまが豊かな人生をひらくヒントにもなるでしょう。
本著目次 序章(はじめに)
定価:1500円
  • サイズ:13 x 1.17 x 18.8 cm
  • 頁数:182
  • 発刊日:2020/12/25
  • ISBN:978-4866666815
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著者紹介

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松田 学

松田政策研究所代表、未来社会プロデューサー。1981 年東京大学経済学部卒、同年大蔵省入省、2012 年衆議 院議員、2015 年東京大学大学院客員教授。 【現職】松田政策研究所代表として、経済、財政金融、通貨、外交・安全保障、国際情勢、社会保障、危機管理、 防災、IT や暗号通貨などを軸に、未来の社会システムの構想、政策提案、松田政策研究所チャンネル(YouTube) などを通じた発信活動を展開。財政と通貨の新たな基盤として「松田プラン」を提唱。東京大学でのサイバーセ キュリティに関する政策提言活動を活かし、情報セキュリティやブロックチェーンの社会実装の旗振り役として 各種事業や啓発活動に従事。最先端の情報技術の活用による防災・減災革命や「協働型コモンズ社会」実現に向 けた「ジパングプロジェクト」に主唱者として携わる。また、未来の素材革命に向けてバサルトファイバーの普 及事業を推進。バサルト株式会社代表取締役社長、ジパングプロジェクト株式会社取締役会長、横浜市立大学客 員教授、言論 NPO 監事、その他、多数の役職。 【官庁での職歴】大蔵省に入省(大臣官房)後、西ドイツ・ボン大学研究所留学。霞が関では、大蔵本省、内閣官房、 経済企画庁、国土交通省などで、マクロ経済政策、税制改革、財政投融資、国際金融、地方財政、金融危機対応、 金融行政機構改革、国際的政策調整、個人情報保護法立案、税関行政など幅広く経験。地方勤務では、洲本税務 署長、大阪国税局査察部長、成田税関支署長、横浜税関総務部長を歴任。その後、内閣官房内閣審議官、財務省 本省課長などを経て、東京医科歯科大学教授(兼学長特別補佐)、(独)郵便貯金・簡易生命保険管理機構理事、 預金保険機構金融再生部長など。2010 年国政進出のため財務省を退官。 【国会議員としての経歴】2012 年衆議院議員に当選、日本維新の会・国会議員団副幹事長、次世代の党・政調 会長代理、衆議院内閣委員会理事、財務金融委員、国土交通委員等歴任。 【主な著書】「競争も平等も超えて」(08 年)、「永久国債の研究」(共著、09 年)、「TPP 興国論」(12 年)、「ニッ ポン興国論」(12 年)、「国力倍増論」(14 年)、「サイバーセキュリティと仮想通貨が日本を救う」(18 年)、「米 中知られざる『仮想通貨』戦争の内幕」(共著、19 年)、「いま知っておきたい『みらいのお金』の話」(19 年) 等多数。