本の一覧

Books

すべてが借りものだとしたら?

すべてが借りものだとしたら?

るりこ 
「すべてが借りものだった……身体も、心も、時間も、仕事も、環境も、お金も自分が持っているものすべて……。自分のものだと思っているすべてが……借りもの……。いつか返さなければいけないものだった……」それを受けとめたとき……大切にしたい……と、心の底から感じるように。
本著目次 序章(はじめに)
定価:1400円
  • サイズ:13 x 0.91 x 18.8 cm
  • 頁数:152
  • 発刊日:2026/04/06
  • ISBN:978-4867395608
こちらで販売中

著者紹介

るりこ

1977 年、沖縄県名護市生まれ。セラピスト。20 歳から 45 歳まで、アパレル・化粧品会社にて接客応対・カウンセリング・人材育成に携わる。 サロン開業時、コーチングへの強い関心をもつ。50 名以上のコーチングセッションを受けたなか、一人のメンターと出逢う。そこから、さらに学び欲は深まりメンターの心の在り方に触れていくうち “心の在り方”が一変していくことを体感。“心と身体の叡智”を知れば知るほど、自分の中で腑に落ちる体験を得ていく。自分の心・身体・肌を自分自身で慈しむことの不可欠さを実感。1〉だれかの想いや何かで心を満たせること・2〉自分で自分の心を満たしていくこと。この 2つのバランス感覚が、葛藤を軽減できることを体感。 そして、この感覚をすべての人がもっていることを、現在も心の在り方を探求しながら、セラピストとしての仕事を楽しんでいる。