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安心な子宮から出た不安な私

安心な子宮から出た不安な私

ゆみっち 
パニック障害をきっかけに自分らしい生き方に出会ったカウンセラーの記録。なぜこんなにも生きづらいのか、自分を悪と思うのか、死のうとするのか、それを紐解くなかで、それまでの苦悩を手放し、自分の感情を取り戻し、自由と、自分で選択する力を手に入れた。その過程と心の成長を書き記している。
本著目次 序章(はじめに)
定価:1400円
  • サイズ:13 x 1.02 x 18.8 cm
  • 頁数:168
  • 発刊日:2023/10/23
  • ISBN:978-4867391020
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著者紹介

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ゆみっち

1967年生まれ。両親と障害のある二人の兄との五人家族で育つ。諸事情が絡み合う、いわゆる機能不全家族であっ たことと、自身の性格特性(鋭い感受性、極端な思考の偏り、こだわりや緊張の強さ)から来る不安感の中、幼 いころより自分が自分を監視しているがごとく、自分の心身から乖離した状態で、生きる実感も伴わないまま大 人になる。いつ、どんな場面においても、虚無感、欠乏感、分離感に支配されていた。地方公務員、保育士、障 がい者施設職員を経て、現在心理カウンセラー。主に不安障害、愛着障害、依存症をメインとしたカウンセリン グを行っている。二度の離婚を経験し、今は三人目となる夫と二人暮らし。夫も不登校・引きこもり支援活動を 行う心理カウンセラーであり、夫とともに不登校・引きこもりの当事者及びご家族の支援活動にも深く関わって いる。