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こどもの本音とこころの話

こどもの本音とこころの話

笠村 裕子  笠村 真緒 
「自分の心と向き合う事で全ては解決される」前半は著者の実体験の末辿り着いた身近な人間関係が改善される心の在り方。「大親友のような親子」になれる少し変わった子育て法。こどもはできなかった時こそ愛してくれる親を信頼する。後半はこども(娘)の立場から「こう育ててもらえると嬉しい!」という本音が詰まった話。
本著目次 序章(はじめに)
定価:1512円
  • サイズ:13 x 1 x 18.8 cm
  • 頁数:162
  • 発刊日:2019/02/25
  • ISBN:9784865707144
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著者紹介

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笠村 裕子

1967 年 3 月 14 日生まれ、大阪府出身。結婚当社は何も考えずにがむしゃらに頑張り続け、ただ過ぎていくだけの日常だったが、子育て・同居をきっかけにどうしてこんなにも頑張っているのにうまくいかないのだろうと立ち止まった。それを機に自己啓発本を読み漁り、本に書いてあることを実践し、自分の中に落とし込んでいくうちに目の前の現実がどんどん変わり始めた。「このことをたくさんの方に伝えたい !!」という想いから 2015 年からお話会や個人セッションを通じて伝える活動を行っている。2017 年 6 月、執筆中に甲状腺癌が見つかり、自己受容がまったくできていなかったことを痛感する。自身の今までの経験と以前から興味のあった「心と病気の関係」について現在究明中である。

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笠村 真緒

1994 年 8 月 1 日生まれ、24 歳。高校生の頃に米留学を 1 年経験し、立命館大学経営学部に進学、のちに中退。大学生の頃に母の影響で心のことに興味を持ち始める。元々はいわゆる“普通”の子育てをしていた母親が変わり始め、徐々に“宇宙的”な子育てに。“自分を生きる”ということ、“自分で在る”ということを実践するようになる。元々は子育てという経験をしたことがない私だからこそ書ける、“子育目線”での子育てブログを書いていたが、今では自分と向き合うための“自分解剖ブログ”【私とわたしの会話。】を日々更新している。母とkasamura-family として活動中。また、友人との共著【わたしたちがわたしたちのためにつくった、わたしたちらしく生きるための本。】(青野英里子・笠村真緒 共著)もある。