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光の道へ 憎しみを愛にかえて

光の道へ 憎しみを愛にかえて

中浦 伸二  HIBIKI 
HIBIKIと中浦伸二姉弟による共著。伸二は龍樹の元夫。現在伸二は龍樹、境雅大夫妻と同居中。なぜそれが可能なのか?幸せを探し続け今に至るまでの心の変遷をたどる。そして姉は龍樹に抱いていた憎しみの心を愛と調和に変え、病気で失った子供や実家の家族との因縁を愛の絆に結び直していく。
本著目次 序章(はじめに)
定価:1501円
  • サイズ:13 x 0.9 x 18.8 cm
  • 頁数:152
  • 発刊日:2019/02/25
  • ISBN:9784866661513
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著者紹介

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中浦 伸二

1966 年生まれ大分県出身。大学卒業後テレビ制作会社に就職。CS 放送黎明期からスポーツ番組の制作に携わる。国営・民放の衛星放送を中心に国内外のサッカーをメインにあらゆるスポーツ番組の制作を行ってきた。チーフプロデューサー。龍樹(元妻)の精神的変化をキッカケに自分自身の霊性に目覚めることを決め約 20 年やってきたキャリアをすべて投げ出してスピリチュアルな世界に飛び込む。いくつかの挫折の果てに一度は死を決意……。しかし龍樹や家族の励ましにより、少しずつ精神的・経済的に自分を立て直す。龍樹・境大雅氏との関わりの中で、諦めかけた自分自身に目覚めることを再び始める。その流れの中で、自分で出て行った家に帰り同居が始まる。もはやこの家族はそれぞれが同意して集まった目覚めるための同志ソウルメイトとして暮らしている。これからのこの惑星での人々の存在のしかた家族の在り方社会の在り方を共同創造しながら。

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HIBIKI

1961 年生まれ大分県出身。幼少期からこの世界に言いようのない違和感を覚えながら育ち、実家に起こる多くの不都合と思われる現実を体験する。結婚、出産し、幸せの絶頂期に子どもを亡くし、躁鬱状態からさらに数々のつらい現実の中で生きる。弟の離婚により義妹を恨み尽くしたが、ある日突然憎しみも過去のすべても愛だと気づく。以来本当の自分を求め、心の声に従って生きることをはじめる。別居後離婚を決意し、現在は弟と元妹夫婦家族の住む近くで、共に目覚めたいと意志を持った仲間たちと共振共鳴しながらシェアハウスで生活している。夫、家族とも互いを尊重できる良好な関係を築いている。 なぜ今ここを選んで生きているのかを思い出し、これまでの概念を超えた新しい生き方は特別な人だけができるのではなく、どんな人も自らが決めればその生き方を変えていけるということを自ら実践している。