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生前と死後の不安に備える終活読本

生前と死後の不安に備える終活読本

行政書士 藤井 智英 
終活を意識する方に送る人生のエンディングを見つめ、より自分らしく生きる方法を見つけるための本書。老人ホームへの住み替えなど終の棲家の備え、認知症のリスクなど生きている間の将来の不安への備え、相続など自分亡きあとの不安への備えが書かれた、高齢者がかかえる様々な不安を解消する一冊です。
本著目次 序章(はじめに)
定価:1350円
  • サイズ:13 x 0.8 x 18.8 cm
  • 頁数:126
  • 発刊日:2018/12/17
  • ISBN:9784866286631
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著者紹介

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行政書士 藤井 智英

1965年熊本市生まれ。一般社団法人日本シルバーサポート協会代表理事。不動産業界で20年以上、主に売買仲介や建売分譲の用地仕入れ、マンション再生事業等で不動産売買実務の経験を積む。近年はとくに、高齢者の自宅から老人ホームへの住み替えに際しての自宅売却事案で実務経験を積む。そうした高齢者が売主となる売買で顧客が売買の問題、相続の問題などさまざまな問題を抱えて大変な思いをされている状況を目の当たりにして一念発起。横断的な問題を一括して相談にのれる窓口の必要性を痛感し、働きながら行政書士の資格を取得。すでに保有していた宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー・公認不動産コンサルティングマスター・福祉住環境コーディネーターなどの資格スキルをフルに活用し、また、事案によっては他士業や各分野の専門家と連携して高齢者の抱えるさまざまな問題に対応している。現在は高齢者の住み替えや相続空き家問題に特化して、空き家の売却方法の提案、故人名義の不動産については戸籍調査や遺産分割協議書の作成、相続手続きから売買までを一括でサポート。また、高齢者の住み替えでは自宅の売却や老人ホーム探しの手伝いにとどまらず、財産管理委任契約や任意後見契約の公正証書原案の作成。さらに、成年後見制度だけではカバーできない問題については民事信託(家族信託)の仕組みを活用したスキームの組成など、老人ホームへの住み替え後も高齢者を守り、将来の認知症などのリスクに備える法的な枠作りまで含めて、総合的にサポートする活動をライフワークとしている。