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会社の金欠病を数字で治す 資金繰りの達人

会社の金欠病を数字で治す 資金繰りの達人

佐藤 克行 
日本の中小零細企業の7割が赤字経営という現実の中で、会社存続の成功の鍵を握る資金繰りについて書かれている本書。会社の資金繰りの状況は、良くも悪くも社長の経営方針、ビジネスに対する考えがそのまま反映されています。経営者の考え方を根本から見直し、資金繰りの基礎を学ぶための一冊です。
本著目次 序章(はじめに)
定価:1404円
  • サイズ:13 x 1 x 18.8 cm
  • 頁数:158
  • 発刊日:2018/05/30
  • ISBN:978-4866283890
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著者紹介

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佐藤 克行

1953年北海道旭川市で父親が大工をする長男として生まれる。母方の祖父は戦前、山形県米沢市で総合デパートの走りであるマーケット「観工場」を開業し、当時としては「観工場」と言えば東北地方では有名な商店であった。商売の血が流れていることもあり、かなり商売魂が旺盛である。大学卒業後、数社の会計事務所を渡り歩き、その間400社以上の会計監査業務に携わる。特に得意な資金繰り管理を活かして経営に参画し顧問先企業数社の取締役経理そして副社長を務める。その結果、営業上の天国(成功)と地獄(失敗)を経験することになる。その後その経験値を活かし、いかにしたら中小零細企業が「資金繰りに失敗しないか」の普及活動を大学、商工会議所、ロータリークラブなどを通して精力的に活動している。趣味は仕事(ちょっとかっこよすぎですね)と読書(年間1000冊読破)。血液型は典型的なO型。