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日本を救うための教育

日本を救うための教育

竹内 太司朗 
このままでは日本はどうなってしまうか。将来の夢がない高校生、選挙に行かない若者たち、不祥事だらけの政治家、日本のことを説明できない日本人。熱き思いに駆り立てられて塾講師から市議に当選した筆者が見たのは「選挙」という嘘と誠の入り交じった世界だった。今の日本に必要なものは何か。教育はこれでよいのか。政治はこれでよいのか。忘れられようとしている日本人の心は戦前教育の中にあった。修身、教育勅語、武士道、古事記の世界にも触れながら現代の日本に必要な「教育」と「政治」のあり方を考える。
定価:1296円
  • サイズ:13 x 1 x 18.8 cm
  • 頁数:156
  • 発刊日:2015/01/14
  • ISBN:978-4865701470
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竹内 太司朗

1983年生、大阪府守口市出身。日本大学国際関係学部在学中にケンブリッジ大学での語学研修と単身での世界一周を経験し、英語の教員免許を取得。卒業後アメリカに渡り、ニュージャージー州での語学留学を終えて帰国、進学塾である株式会社早稲田アカデミーに入社。英語講師として大学受験の指導にあたる中で日本の将来への危機感を覚え、地元大阪に戻り政治家を志す。平成22年4月の統一地方選挙で初当選。教育が政治を変えるという信念の下、現在守口市議会議員として活躍中。無所属。小学生のときはいじめられっ子だったがサッカーに出会い元気なサッカー少年に成長。中学生からバンド活動を始め、ギター、ベース、ドラムなどをたしなむ。現在は熱い志を持った若手政治家が集う「龍馬プロジェクト」に参加し、民主教育等の国民啓発活動に注力している。林英臣政経塾の6期生として政治経済と日本の歴史文化について学ぶ。