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成長企業のあり方

成長企業のあり方

~本質を見極める為の知の継承~

社団法人ブレイクスルー経営研究センター 
企業の成長に欠かせない経営資源として、「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」が挙げられて久しいが、特に重要であるのが「ヒト」であり、本書はこの「ヒト」に焦点を当て「人材マネジメント」をテーマとしている。第1編「成長企業の人材マネジメントのあり方」では俯瞰的に、第2編の「企業を成長させるための人材育成」では現場から発信される、人材育成を実行するための考え方・情報がキーワード毎にまとめてあり、多くの中小企業にとって興味深い内容になっている。
定価:1296円
  • サイズ:22 x 15 x 2.5 cm
  • 頁数:126
  • 発刊日:2015/11/02
  • ISBN:978-4865700633
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社団法人ブレイクスルー経営研究センター

〈監修者〉【榎本 昭雄】 製造業において、技術・管理・営業・経営に携わり複数の企業の立て直しに従事し経営コンサルタントとして独立。現在は「榎本コンサルティング事務所」代表を務める。(特)非営利活動法人 日本経営士協会理事・一般社団法人ブレイクスルー経営研究センター理事などの要職の他、「経営士」「マネジメントコンサルタント」「心理カウンセリング」「コーチング」「インタビュー」など多彩な切り口からコンサルティング活動を行っている。【大西 徹】 (社)ブレイクスルー経営研究センター 代表理事。 〈著者〉【岩本 隆】 慶応義塾大学大学院経営管理研究科 特任教授。東京大学工学部金属工学科卒業。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)工学部材料学科Ph.D.。モトローラ株式会社、日本ルーセント・テクノロジー株式会社、ノキア・ジャパン株式会社、株式会社ドリームインキュベータ(DI)を経て、2012年より慶應義塾大学大学院経営管理研究科(KBS)特任教授。外資系グローバル企業での最先端技術の研究開発や研究開発組織のマネジメントの経験を活かし、DIでは、技術系企業に対する「技術」と「戦略」とを融合させた経営コンサルティングや、「技術」・「戦略」・「政策」の融合による産業プロデュースなど、戦略コンサルティング業界における新領域を開拓。慶應義塾大学ビジネス・スクールでは、「産業プロデュース論」を専門領域として、新産業創出に関わる研究を実施。ICT CONNECT 21普及・推進ワーキンググループ座長、Eco Design実行委員。【稲葉 隆治】 1960年生、千葉県出身。大手事務機器メーカに勤務。商品開発部門を経て、本社部門にて競争/成長戦略策定を担当後、人材育成に従事。また、(特)日本経営士協会認定「経営士」として中小企業の成長支援に取り組んでいる。【我妻 隆吉】 大手機械メーカーで設計、生産技術の業務に従事。工場時代の豊富な現場経験を生かしたQCDマネジメントにより、お客様の付加価値向上、儲かる工場づくりを支援している。(特)日本経営士協会認定「経営士補」。【横山 忠信】 企業情報システム構築から組込み系ソフトウェア開発、中小企業のIT戦略コンサルティング営業を経験。ケースメソッドを応用した実践的人材育成を試行中。(特)日本経営士協会認定「経営士補」。